当学会について

  日本法科学技術学会会則(平成28年11月9日)
  日本法科学技術学会細則(平成28年11月9日)

◇ 日本鑑識科学技術学会設立の趣旨


 鑑識科学技術における研究交流と学術的発展、学際的統合を促進し、
もって犯罪や事故・災害の精緻な科学的解明と客観的立証に貢献する
ことを目的とする。基本的なコンセプトは、以下のとおりである。


    1.鑑識科学技術の進歩発展
    2.活発な学際的学術交流の促進
    3.先端技術の鑑識科学技術分野への積極的な応用

◇ 学会名称の変更


 本学会の名称「日本鑑識科学技術学会」のうち、「鑑識」の語句からは、
本学会の活動が、警察の行っている鑑識活動の範囲に限定された印象を与え
かねないところがあります。現在の本学会の学術分野・活動を適切に表現
して、世界的にも一般に用いられている語句としては、「法科学」が最適と
考えられます。そこで、本学会の名称を、「日本鑑識科学技術学会」から
日本法科学技術学会」に、平成17年2月1日をもって変更しました。

◇ 学会事務局


〒277-0882 千葉県柏市柏の葉6-3-1
Tel: 04-7135-8280 Fax: 04-7135-8281
学会代表者: 理事長 福島 弘文(信州大学名誉 教授)

◇ 設立


平成7年12月12日

◇ 会員数


平成28年4月1日現在: 約1,600名

◇ 入会案内


 本学会に入会を希望される方は、正会員の場合には本会評議員2名の推薦が、
また、学生会員の場合には本会会員である指導教員1名の推薦が必要となります。
 申込用紙は、事務局にありますので申し出てください。
 ご不明の点は、電話またはE-mailでお尋ね下さい。
電話: 04−7135−8280
E-mail: office@houkagaku.org
◇ 会費


 年会費は、次のとおりです。
正会員 7,000円
学生会員 3,500円